2009年08月23日

新館更新情報

移転先の更新情報

GREENFILEDS

ニックネーム 美結 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 感覚戯話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移転のお知らせ

突然ですが、ブログを移転することにしました。
移転先は
http://greenfieldsgreen.seesaa.net/
ブログを始めて3年9ヶ月。
ここでは3年半更新し続けました。


追記)
昨年10月に移転しています。
左のサイドバーの新館の更新情報を表示。
興味を持たれた方は、お越しくださいませ。

追記 2009.8.23)
ブログの仕様が変更になったので模様替え。
記事に興味を持った方は新館へお越しください。
ニックネーム 美結 at 09:54| 感覚戯話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

宮部みゆき 平成21年元旦から新聞連載開始

12月23日(火・祝)読売新朝刊より。

平成21年元旦(2009年1月1日)から宮部みゆきが読売新聞で連載小説がスタート。
『三島屋変調百物語事続(みしまやへんちょうひゃくものがたりことのつづき)』。
『三島屋変調百物語事始』シリーズの続きで単独でも楽しめる内容と、コメント。
挿絵・題字は南伸坊。


やはり『おそろし 三島屋変調百物語事始』を読んだほうがいいのかな。
宮部さんの時代物は未読。
それと怖い話がやや苦手。
しかし、ボーダーラインは判らない。

おそろし 三島屋変調百物語事始おそろし 三島屋変調百物語事始
宮部 みゆき

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ニックネーム 美結 at 10:51| メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

坂本龍一記者会見 ネットニュースと動画 改訂版

ネットニュースから
坂本龍一が米からオンライン記者会見



オリコン
http://www.oricon.co.jp/news/confidence/60980/full/?btn_top

ナタリー
http://natalie.mu/news/show/id/11631

毎日新聞
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20081210mog00m200015000c.html

デイリースポーツ
http://www.daily.co.jp/newsflash/2008/12/10/0001607004.shtml

内容が少しずつ違います。

skmt09がオープン。

引っ越したけど、暫定的にこちらにも投稿
ニックネーム 美結 at 19:00| メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月10日(水)午前11時より坂本龍一緊急記者会見

昨日の読売新聞からの情報です。
12月10日(水)午前11時より坂本龍一緊急記者会見。
東京・ニューヨークを結び、オンラインメッセージを配信
skmt09.comで。

また、commmonsmartがリニューアルした。
教授への質問、コモンズスコラの解説、セレクトショップ、企画アルバムなど、複合的なサイトになっている。

教授からどのようなメッセージが明日届くのだろうか?

補足)
JOURNALSAKAMOTO+ vol081より一部転載。
ニックネーム 美結 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

月刊アッコちゃん復刻

矢野顕子の公式サイトで『月刊アッコちゃん』が復刻。
ご本人も説明していますが、『月刊カドカワ』での連載企画でした。
1986年春から連載がスタート、第3号ぐらい『月刊カドカワ』を購読。
表表紙を開けるアッコちゃん、裏表紙を開けると教授が担当する『月刊サカモト』(こちらも早くに終了、村上龍との往復書簡などの企画がありました)。
多分8年ぐらいは読んでいたと思う。
一番雑誌を購入していたころ。
『月刊アッコちゃん』は単行本2冊と文庫全巻を所有。
たまに読み返すけど、面白い。
復刊したこの企画はとても楽しみ。


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ニックネーム 美結 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

雨の月曜日

雨の中、資源ごみを捨ていった帰り道、見事の滑って腕に擦り傷。
ブログの仕様変更があったので、テストを兼ねて投稿。
CDや本の画像データも一部表示されない状態。
ブログを始めて3年9ヶ月。
定期的に見てくださる方もいて感謝です。
ニックネーム 美結 at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 感覚戯話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

坂本龍一監修バッハ全集と『NEO GEO』再発、さらにグレン・グルード集

commmons: schola vol.1 J.S. Bach Ryuichi Sakamoto selection(仮)
レオンハルト(グスタフ) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ニコレ(オーレル)
commmons: schola vol.1 J.S. Bach Ryuichi Sakamoto selection(仮)
曲名リスト
1. カンタータ 第140番「目覚めよ、とわれらに声が呼びかける」〜コラール / アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、他
2. カンタータ 第147番「心と口と行いと生活が」〜コラール / アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、他
3. マタイ受難曲〜コラール「血潮したたる、傷だらけの御頭」 / メンゲルベルク指揮アムステルダム・コンセルトへボウ管、他
4. 平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第6番 / レオンハルト(チェンバロ)
5. ゴルトベルク変奏曲〜アリア / グールド(ピアノ)
6. 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番〜シャコンヌ / 塩川悠子(ヴァイオリン)
7. 無伴奏チェロ組曲 第1番〜プレリュード / 藤原真理(チェロ)
8. 2つのヴァイオリンのための協奏曲〜ヴィヴァーチェ / シェリング(ヴァイオリン)、他
9. 管弦楽組曲第2番〜バディヌリ(スウィングル編曲) / スウィングル・シンガーズ
10. 音楽の捧げもの〜3声のリチェルカーレ / レオンハルト(チェンバロ)
11. 音楽の捧げもの〜6声のリチェルカーレ(ヴェーベルン編) / ブーレーズ指揮ベルリン・フィル
12. 音楽の捧げもの〜トリオ・ソナタ〜ラルゴ / ニコレ(フルート)、リヒター(チェンバロ&指揮)、他
13. フーガの技法〜コントラプンクトゥス1 / フレットワーク
14. フーガの技法〜コントラプンクトゥス14 / フレットワーク

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坂本龍一総合監修のcommmons:schola(コモンズ:スコラ)の第1弾、『commmons: schola vol.1 Ryuichi Sakamoto selection J.S. Bach』 が発売になった。
CDと解説本がセットになったバッハ全集。

帯には
坂本龍一総合監修による『音楽の学校 (=scola)』
「音楽全集」、「音楽の百科辞典」として、CDと本を組み合わせた次世代へ世界中の音楽を軽症してゆくアーカイヴ・シリーズ。
第1巻は、坂本龍一選曲によるJ.S.バッハ。


2007年9月にyorimoで教授は構想を書いています。
また、openersでは、全集の特集と、今後発売予定の全集の一部が公表。

クラシックはCDで所有しているものは少なく、子供のころ、名曲アルバムがあって聴いたぐらい。『くるみ割り人形』は有名な曲だけ収録に憤慨など、わたしの知識は音楽の授業とまり。10代半ばで坂本龍一だけに一気に関心が深まり、ラジオで流れた音楽も掘り下げず、四半世紀経ち、教授のことはマニアックな状態。とくにクラシックはどの演奏がいいかも全く判らず、調べかなった。今回の全集は、教授らしい解説、さらに音楽、文学、歴史など年表になっていて、わたしが一番苦手な分野で克服したいと思って数年。歴史が苦手で本を読みながら、その時代の知識を得ている状態。古典は普遍的であり、その時代からこそ生まれた背景があるんだと。
バッハの音楽が出てくる書籍紹介で村上春樹『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』から引用があって、初めて知りました。。昨年再読し、感想を書いているので興味があればご覧ください。
この全集シリーズは刺激を与え、さらに知識を得たいと欲求が高まりそうな予感。ブログでの話題はさらに多様なものになるかもしれません。

さらに教授関連の音楽の話題が続きます。

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ニックネーム 美結 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

嘉田由紀子滋賀県知事と坂本龍一の対談 森つくりへの思いを語らう

「森ー湖ー里 その循環の暮らしを滋賀から」坂本龍一 x 嘉田由紀子滋賀県知事対談〜「滋賀県+1」Web版10月号
http://www.pref.shiga.jp/koho/2008_10/index.html

滋賀県+1」Web版10月号 特別対談 森つくりへの思いを語らう
http://www.pref.shiga.jp/koho/2008_10/taidan/index.html


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ニックネーム 美結 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「悪童日記」の作者の自叙伝 文盲

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アゴタ・クリストフ『文盲』
「悪童日記」の作者の自叙伝。
読んでいて胸が締めつけらるほどの痛みを感じた。
「悪童日記」3部作(悪童日記、ふたりの証拠、第三の嘘)をこの夏再読した。
それでもこの作品を「衝撃」としか表す言葉が見つからない理由。
作者の境遇や経験、物語を紡ぎだす努力と、止めぬ事できない意志、その想いの賜物だから。

2004年には「悪童日記」三部作は33の異なる言語で訳されている。

出会えてよかったという感謝を込めて、彼女の他の作品を読もう。
生涯忘れることのできない作品であり、作家さん。

悪童日記 (ハヤカワepi文庫) 第三の嘘 (ハヤカワepi文庫) ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)
ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)


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ニックネーム 美結 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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