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2008年07月24日

坂本龍一の音楽を解析した本

坂本龍一の音楽坂本龍一の音楽
山下 邦彦

東京書籍 2008-07-17
売り上げランキング : 5580

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レビュー

山下邦彦『坂本龍一の音楽』。
辞書のようにとても厚く重みもあって箱入りの本。
内容は坂本龍一の音楽の構造、雑誌などのインタビュー、制作のメモ、楽譜などから構成。
最新作作まで網羅されている。
読み応えはたっぷり。
本棚の『坂本龍一全仕事』『音楽機械論』に横に置くことにする。

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ニックネーム 美結 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他)

2008年06月09日

山下邦彦編集『坂本龍一の音楽』が夏に刊行予定

山下邦彦編集『坂本龍一の音楽』

書籍案内より
世界中の人々を魅了する音楽は、どのようにうみだされるのか。
坂本龍一本人の協力によって集められた膨大な自筆楽譜、創作メモ、スケッチ、過去の禅発言などをもとに、1978年以来彼が創作してきたすべての曲を紹介するとともに、その作曲技法、音楽語法を独自のアルゴリズムで徹底的に分析・解説した、後世に残すべき画期的音楽批評。

amazon
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4487801036?ie=UTF8&tag=2007ota1-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4487801036

BK1
http://www.bk1.jp/webap/user/SchDetailBibList.do?org.apache.struts.taglib.html.TOKEN=&searchFlg=9&isbn=4487801036

『坂本龍一全仕事』と同じ編集者。
楽しみな内容ですね。
現在、タイトル、価格、発売日の情報がそれぞれの通販サイトで違いますが、まずは第一報でした。

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ニックネーム 美結 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他)

2008年06月08日

「サウンド&レコーディング・マガジン2008年7月号」には坂本龍一+カールステン・ニコライ〜『utp_』のメイキング・ビデオを付録DVDに収録!

サウンド&レコーディング・マガジン
http://www.rittor-music.co.jp/hp/sr/index.html

6月13日発売の「サウンド&レコーディング・マガジン2008年7月号」には坂本龍一+カールステン・ニコライ〜『utp_』のメイキング・ビデオを付録DVDに収録!
付録DVDにはコンサートの制作模様を追ったドキュメント映像を特別に収録したので、ぜひ記事と併せてご覧ください!


本屋さんで取り置きにしてもらおう。

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ニックネーム 美結 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他)

2008年05月15日

心意気よ。漫画おせん

おせん 1 (1) (モーニングKC)おせん 1 (1) (モーニングKC)
きくち 正太

講談社 2000-08
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蒼井優ちゃん主演ドラマの原作『おせん』。
ドラマはちょっとしか見ていないけど、はんなりといい感じでした。だしを使わないお味噌汁を紹介していて、目から鱗が落ちました。確かにお味噌は発酵食品で極上品なら旨みをあるもんね。
漫画のおせんは気風のいい姐さん。こちらのキャラもいいですね。そんなに呑んじゃダメよ。といってもわたしもアルコールは弱くないですね。酒豪が多い東北DNAが流れてますから。でも、毎日は呑まないし、365日でシラフのほうが多いです!どうみてもお酒が強い顔よとか、紛いもんは呑まないとか。まぁいいでしょ。
風呂吹き大根作り方は、心意気がいいですね。

オーソドックスなレシピは
1 大根を3センチくらいの輪切りにして、筋が多いので皮を厚めにむく。
2 荷崩れしないために大根の側面から角を取り(面取り)、火の通りを良くする為の裏側に十字の切れ込み(隠し包丁)をする。
3 大根を米のどぎ汁で下ゆで。竹串が通るまで火を通す。
4 茹でた大根を水洗い。
5 昆布だしで大根を煮る。
6 別のお鍋で味噌、砂糖、みりんをいれて火にかけて練る。
7 大根に練り味噌をかけ、ゆずの皮を添える。

上記のように作っていますが、おせん流風呂吹き大根は歓声を挙げたくなるような丁寧な仕事ぶりです。この作り方でも美味しいそう。心がこもった料理。
この漫画を読んで、窯元で焼き物をしたいな、と思っていた時期が一昔前にありました。趣味です。でも、近くに窯元もなくそのような気持ちがあったのも記憶の片隅へ。焼き物以外でも日本伝統工芸は興味の対象ではあっても、なかなか掘り下げる時間がないままでした。ちょっと懐かしい気持ちになりました。
食へのアプローチって多様とは思いますが、この漫画はいいですよ。
今度はドラマもきちんと見よう。
ニックネーム 美結 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他)

2008年05月07日

食を考える漫画

玄米せんせいの弁当箱 1 (1) (ビッグコミックス)玄米せんせいの弁当箱 1 (1) (ビッグコミックス)
魚戸 おさむ 北原 雅紀

小学館 2008-04-26
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ビックコミックオリジナルに連載中の魚戸おさむ『玄米せんせいの弁当箱』。
この漫画を読んでいると食の大切が身に染みる。単に料理を作るとことだけなく、農業、家族との団欒、健康など本当に食育が全面に出ている。
料理を作ることは苦にならないし、お味噌汁は煮干でだしをとって作り、和風だしはこの数年、無添加以外は使用していない。塩も砂糖も精製していないものを常備。先日、テレビ放送があった大地の宅配を利用し、有機野菜や減農薬野菜を食べている。こだわりがある食生活だと思うけど、そこにたどり着いた理由はカラダを壊したこと。無茶苦茶食生活ではなかったけど、カラダの資本は食べることだと思う。なかには病気や体質で食の制限があるかたもいるでしょう。そういう方にはごめんなさい。色んなご苦労があるとお察し致します。食生活が変わったことで、風邪をひきづらくなったし、嗅覚や味覚が研ぐ澄まされて着ました。
この漫画では多方面なアプローチで食べることの意味を優しく教えてくれます。最新号での見開きで書かれた文章に感慨深いものがありました。
ニックネーム 美結 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他)

2008年04月01日

購入した雑誌

クロワッサン 2008年 4/10号 [雑誌]クロワッサン 2008年 4/10号 [雑誌]


マガジンハウス 2008-03-25
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久しぶりに買った『クロワッサン』。特集記事が気になったので。身体に微妙な変化が出てくるお年頃。まだ自覚症状はない。この数年、PMSが酷くて、二年前から漢方薬を服用している。そのおかげか風邪が悪化することがなく、基礎体力が出来てきた。昨年の夏は大量の汗をかき、まさかのぼせと思ったけど、秋になったら落ち着いた。しかし、女性ホルモンの影響で身体が不調になることも若干はある。こればかりは個人差があるので、どう乗り切るかということなのだと思う。



Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2008年 05月号 [雑誌]Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2008年 05月号 [雑誌]

リットーミュージック 2008-03-28
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教授のインタビュー記事が掲載している『キーボードマガジン』。コンサートで使用しているピアノのことなど。最後にやはりまだ公式発表されていないナニカがある模様。嬉しい知らせが待ち遠しい。
ニックネーム 美結 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他)

2008年02月28日

「yomyom」に十二国記シリーズ番外編が掲載

yom yom (ヨムヨム) 2008年 03月号 [雑誌]yom yom (ヨムヨム) 2008年 03月号 [雑誌]


新潮社 2008-02-27
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新潮社の季刊誌『yomyom』に小野不由美の「十二国記シリーズ」の番外編が掲載。「十二国記シリーズ」は日本に似た異界で、麒麟によって選ばれた王が、国の治世を作り上げていく話。十二ある国は気候も違い農業も変わってくる。
さて、今回掲載しているのは慶国の話。タイトルは『丕緒(ひしょ)の鳥』。期待を裏切らなく、描写が美しかった。
6年ぶりの新作とあって『yomyom』最新号はamazonでは完売になっています。昨日の夕方、書店で購入した時は二箇所に6冊ぐらいずつ平積みになっていました。ネットより本屋さんの購入しやすいかもしれません。売り切れの場合は注文しましょう。反響がすごいので増刷されると思います。
しかし「yomyom」と打とうとすると「ymoymo」になるのはわたしぐらいかも。。。
ニックネーム 美結 at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他)

2008年01月12日

地球の未来を考える

ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ
STOP-ROKKASHOプロジェクト

講談社 2007-12-20
売り上げランキング : 1404

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『ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ』STOP ROKKASHOプロジェクト
SIGIZOさんが六ヶ所村の再処理工場について、坂本龍一さん、辻信一さん、河野太郎さんと対談し地球の未来を考える。
多くのイラストや解説よって、この施設の成り立ちや影響が解り易く書かれている。
さらに参考文献なども補足されている。
また、この本の印税はすべて地球環境を守るために使われます、と明記している。
この本の印刷には太陽光発電のグリーン電力を使用。
装丁は、鈴木成一デザイン事務所。
シンプルさが際立っている。
環境を考えながら出版された。
多くの方に読んでもらたい一冊です。
ニックネーム 美結 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他)

2007年09月06日

エネルギーについて考える

地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか
田中 優

扶桑社 2007-05-30
売り上げランキング : 7994

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 レビュー

田中優『地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか』
地球温暖化をどのようしたら回避できるか、家庭で企業で、国家としての取り組み方や、エネルギーについて考える新書。

帯の推薦文は坂本龍一。
省エネルギーやリサイクルなど「個人の努力」だけでは生き残れない!
残り時間はもう10年もない!?


この夏は記録的な猛暑で、肌で地球温暖化を実感した。新潟の地震による発電所の安全点検により内部に被害があり、稼動はストップし電力不足も懸念された。家庭への節電も呼びかけられた。本書にあるようにこの数年、省エネ家電に買い替えをして節電をなるたけ心がけた。この節電方法は役立つので、お得な情報。
ただ、個人に努力だけでは地球温暖化は食い止めることが出来ないと問いかけてくる。グローバルな視野で実態を見ることや、関心を持つことが大切だ思う。
10年間での行動が地球の未来を決める・・・。
ニックネーム 美結 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 本(その他)

2007年08月29日

ジャケ買い

GOETHE (ゲーテ) 2007年 10月号 [雑誌]GOETHE (ゲーテ) 2007年 10月号 [雑誌]


幻冬舎 2007-08-24
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書店で立ち読みしようと思った『GOETHE』。
しかし、教授の眼差しに吸引されレジへ。
教授の最近の仕事が分ることと、村上龍の「仕事における品格・美学」も興味深い内容。

モンブランの万年筆についても語っている。
10代のころ、万年筆が欲しくて、たしか16歳の誕生日プレゼントに買ってもらった。
でも、モンブランではなかった。
ブルーブラックのインクが近所の文房具店になくて、ブラックのインクを使用して、教授宛にマメにファンレターを書いていました。
と、記憶が甦る。
ニックネーム 美結 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他)

2007年08月20日

CD発売前のカウントダウン

SWITCH Vol.25No.9(SEP.2007) (25)SWITCH Vol.25No.9(SEP.2007) (25)


スイッチパブリッシング 2007-08
売り上げランキング : 115

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発売日に購入しました『SWITCH』。
YMOいやHASYMOの三人が表紙を飾っています。
本邦初公開と思われる写真、インタビューなど盛りだくさんな内容。

さらに『dictionary』も入手。
諦めていたのですが、出会えました。

明日はCDをフライングゲットかな。
ニックネーム 美結 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他)

2007年08月03日

環境問題を考える絵本 そらべあ

そらべあそらべあ
エコロジーオンライン

ソニーマガジンズ 2006-11
売り上げランキング : 187609

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レビュー

絵本『そらべあ』
ホッキョクグマの兄弟は、氷が溶けて、お母さんクマと離れ離れになってしまう。
なぜ、氷が溶けてしまったの?
と、可愛いタッチの絵と文章で問いかけてきます。

すべて平仮名で書かれているので、お子さんひとりでも読むことができます。
また、夏休みの自由研究に「地球温暖化」を考えるために最適な図書。
巻末には、地球温暖化について書かれているので、保護者が読み聞かせいいでしょう。

クマが泣いている姿は現実に起こっていると思います。


そらべあ公式サイト
http://www.solarbear.jp/

そらべあのTシャツ販売や、エコグッズや環境問題を考えるサイト。
実はそらべあTシャツは宅配で購入していました。
LIVE EARTH関連のサイトをチェックしていたら、再会。
呼ばれることは多いです。
ニックネーム 美結 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他)

2007年07月24日

河合隼雄さんを偲んで

こころの処方箋 (新潮文庫)こころの処方箋 (新潮文庫)

河合 隼雄

新潮社 1998-05
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某所の課題図書、夏目漱石『こころ』を買いに本屋に行ったら、平積みの棚で目が合った河合隼雄『こころの処方箋』。『こころ』と『こころの処方箋』の組み合わせはシンクロニティだった。先週、河合氏の訃報を聞いた日に、親友と連絡を取ったら、その日の夢にわたしが登場し、河合氏のことを考えていた、と話していた。なので、この2冊他を購入。

河合隼雄『こころの処方箋』
55章に綴れらた心の奥に響く言霊。
生き方だったり、家族、友人、自分と関係する人たちの距離のとり方などが、目から鱗が落ちた。
それは心が天気のように変化していくからなのだと思う。


気になった章の言葉をいくつか挙げる。

・人の心などわかるはずがない
・ものごとは努力によって解決しない
・うそは常備薬 真実は劇薬
・強い物だけが感謝することができる
・二つの目で見ると奥行きがわかる
・すべての人が創造性をもっている

本は読んで心で感じるもの。
何度、読み返すことが多い本になりそう。

河合隼雄氏のご冥福をお祈り申し上げます。
ニックネーム 美結 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他)

2006年12月25日

えがおのつくりかた

えがおのつくりかた all about 矢野顕子えがおのつくりかた all about 矢野顕子
矢野 顕子

オレンジページ 2006-11-25
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先日、本屋さんから入荷の連絡があってようやく購入できた矢野顕子『えがおのつくりかた』。
マッキーとは伊勢丹でお買い物。ふたりのお気に入りの場所は地下2階。ここはわたしも好きです。一緒で嬉しい。
愛娘の美雨さんのインタビュー。母として、矢野顕子として、彼女ならでの回答。
飼い猫の紹介。たびちゃんの写真に目頭が熱くなる。先日、天国に行った猫。
アッコちゃんとゆかりのあるあの方、この方のメッセージも満載。
読むところも、見るところもいっぱいな一冊。
この本を読んでいると、笑みがこぼれる。
ニックネーム 美結 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他)

2006年08月04日

日本の美意識と色辞典

日本の色辞典日本の色辞典
吉岡 幸雄

紫紅社 2000-06
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吉岡幸雄『日本の色辞典』。
この本を知ったのは、著者の『日本の色を染める』を古本屋でタイトル買いしてから。吉岡氏の生家は江戸時代から続く染屋。
この『日本の色辞典』は色の名前の由来や、伝統など多くの色彩ともに紹介されている。その名前には植物の花の色が由来だったりして、華道の花材で登場する花もあり、あの色と思うことも多々ありました。
緑系の色は好きで洋服で着ることもある若草色や萌黄色が松葉色など、見ているだけで楽しくなります。
京極夏彦の「京極堂シリーズ」に登場する探偵の榎木津の容姿の形容で「鳶色の瞳」。鳶色もありました。こういう茶色なんですね。わたしの瞳も鳶色かも。(笑)
着物の襲の色目(かさねのいろめ)も奥ゆかしい色の組み合わせのうっとりします。
色がお好きな方は是非、目で確かめてね。

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ニックネーム 美結 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他)

2006年06月12日

郵便受けに、嬉しい便り

大橋歩さんの『アルネ』が届いた。
定期購読なので、思いがけずに手元に到着。
イラストレーターの柳生まち子さん宅を訪問。
森の中にある1軒屋。
緑がいっぱい。
おうちの中は木の温もりがある。
みているだけでも、幸せ。
大貫さんのエッセイは今号でおしまい。
武満さんの音楽が聴きたくなったが、CDは所有していない。
8年前にレコーディングしたCDって教授が参加した『LUCY』?
『Happy-go-Lucky』を聴こうっと♪
ニックネーム 美結 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他)

2006年06月11日

動詞「ググル」の意味を知る

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まるウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫

筑摩書房 2006-02-07
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グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
佐々木 俊尚

文藝春秋 2006-04
売り上げランキング : 1498

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似たような新書2冊を読んだ。
梅田望夫『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』
佐々木俊尚『グーグル Google 既存のビジネスを破壊する』

多くのブログで、「○○をググル」や「△△△をググッてみたら」と書かれているのを、よく見かけるようになった。Googleを検索エンジンとして使う人が多くなったのだと思う。
ここでブログを書き出して1年が経とうとしている。お気に入りやRSSリーダーで定期的に読んでくれている方、ありがとう。検索ワードでたどり着いている方もいる。検索ワードには上位でヒットもするものもあり、漠然と納得していた。上記2冊を読んで、その理由が判明。
要約すると

Googleの検索エンジンの結果は、人為的ではなくコンピュータが行なっていること。その内部は、綿密なアルゴリズムで選定されている。また、リンクの多さや正確さが必要としている。

この結果、上位でヒットする記事がいくつかある。だが、その記事が本当に正しいのか、必要な情報なのかは、読み手側に委ねれると思う。ネットの海を常に情報採取しているわけではないし、新聞やテレビの情報にも限界がある。ブログを書いている意味は頭の中を整理するため。聴いたライヴや、映画鑑賞や読書の感想は、時間が経過すると記憶が薄れてくるので、本当に記録。わたしが絶賛したものでも、皆が同じ意見とは思わない。といいながら同意見があれば嬉しい。カテゴリーの感覚戯話は、アンテナにキャッチしたものを。これは読み返してみると、自分でも驚くことがある。

今回読んだ2冊は、Googleが検索エンジンとして利用価値と、ビジネスチャンスを広げたことが書かれてる。情報が溢れて現代社会の構図が見えてきた。






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ニックネーム 美結 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他)

2006年05月06日

猫本



こなみかなた『チーズスイートホーム3』
第3巻の発売を待ってました。
思わず、笑ってしまいます。
子猫のままのかな。
ニックネーム 美結 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他)

2006年03月27日

本屋さんを探検

以前、近くの本屋さんが閉店したと記事に書きましたが、本日、同じ場所にテナントが変わって、新たな本屋がオープンした。
新刊、話題の本は20冊以上平積みになっていた。その中で見つけた村上龍氏の新刊『シールド 盾』。はまのゆかさんが挿絵をしています。明日、購入予定。



↑をクリックすると著書のインタビューが聞けます。

更に映画化される『ダ・ヴィンチコード(未読)』の文庫でピラミッドができていた。
学生向けの参考書や、自身で勉強するための実用書が沢山あり、知的教養書との新書や文庫のコーナーもあった。
店内は混んでいました。また、今まで店内で見かけることが少なかった小学生もいて、町の本屋という雰囲気でした。
活字離れちとはいっても、一ヶ月本屋さんがなくてオープン初日に多くの人が来店している。用事がなくても本屋さんに行く人はわたし以外にもいるんですね。
ニックネーム 美結 at 17:35| Comment(0) | 本(その他)

2005年12月12日

付録付きで到着

大橋歩さんの『アルネ』が届いた。夏の終わりに購読更新したので、今回はカレンダー付き。
この雑誌を読むと、温もりや優しさが伝わってくる。
今回はよしもとばななさんの好きなブランド、夜空の記事、バウムクーヘンのお店など、好きなものがいっぱい載っていた。
限られた本屋さんでしか販売していないんので、気になる方はサイトをチェック。





ニックネーム 美結 at 17:07| Comment(0) | 本(その他)

2005年11月22日

あっっ!ダメ・・・ソコは弱いの。



思わず買ってしまいました。人気猫ブログの単行本『はっちゃん日記』。
本を見ては、ニタッーーとしています。
もうメロメロです。
罪なヒト。
もとい、罪な猫。





ニックネーム 美結 at 21:16| Comment(0) | 本(その他)

2005年10月27日

読書週間なので

今日から「読書週間」ですね。
本は適度には読んでいますが、ペースが落ちています。少し集中力を高めたいと思うこのごろ。集中力は養われるのでしょうか。わたしにとっての読書は現実逃避のためでなく、情報を知り得たり、未知の体験が出来たり、表現方法を培うためかな。ここに書いている文章も、実は文法が怪しいです。

気合を入れるために積読本を書きます。
・京極夏彦『絡新婦の理』(現在折り返し地点)
・ドストエフスキー『罪と罰』(野田版『贋作・罪と罰』を観劇予定なので予習)
・森博嗣Vシリーズ(いまだ『四季』へ辿りつけず)
・安部公房『箱男』(どうも呼ばれました)
・古川日出男『ベルカ吠えないのか』(じっくり読みたいです)

気になる本
・古川日出男『アラビア夜の種族』(評判がいいのでいつかは)
・志賀直哉『暗夜行路』(テレビの書評番組で取り上げられていました)
・ザミャーチン『われら』(同じ書評番組で設定が気になります)


読書の秋は訪れるのでしょうか?
ニックネーム 美結 at 21:24| Comment(0) | 本(その他)

2005年09月24日

続きを購入



こなみかなた『チーズスイートホーム 2』
チーちゃんは無邪気です。
子猫なりに、一所懸命です。

帯に書かれた効能

心の疲労回復


「きょうもよく食べて、よく寝て、遊びます。 チー」
ニックネーム 美結 at 12:23| Comment(0) | 本(その他)

2005年09月22日

即!



こなみかなた『チーズスイートホーム』。
チーちゃん可愛いです。
読んでると、目じりが下がり、口元が緩みます。
注目は帯の保存方法
気分がブルーなとき、手に取れる場所に


疲れていると、ほっとするでしょう。
ネコアレルギーの方はどうなのかな?

「ほん屋で見かけたら、連れてかええてね チー」
ニックネーム 美結 at 18:36| Comment(0) | 本(その他)

2005年08月15日

上野発、60年

カバ園長で知られる西山登志男さんの自叙伝マンガ『ぼくの動物園日記』を読んだのは、小学生のころ、学級文庫にあり何気なく手にとった。親子カバの話、キリンの出産など動物図鑑より動物の生態が分かりやすく、また西山さんの上野動物園の飼育員としての熱意が伝わってきた。その中で印象的で今でも覚えているのが、戦時下、動物を殺さなくてはならなく苦悩すること。『かわいそうなぞう』としても有名な話。この話は公開中の『星になった少年』のドラマの撮影のワンシーンにもあります。このマンガを現在読むことが出来るのか調べたら電子書籍で出版していました。できれば紙の書籍として復刊して欲しいもの。以前百円ショップで百円文庫で販売したようですが、現在も店頭になるのでしょうか。
そして、ネットニュースで上野動物園 ゾウの殺害の回想録を公開 戦後60年企画展でを知る。9月11日まで上野動物園で、戦時中の貴重な資料が公開している。



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ニックネーム 美結 at 11:30| Comment(0) | 本(その他)

2005年07月01日

巡ってきた

B.rose(ぶろ)さんからReading Batonが、回ってきました。
6月18日にスタートし、縁あってバトンが来たのでわたしも参加しますね。
では、質問に答えていきます。

お気に入りのテキストサイト(ブログ)
リンクしているサイトですね。
site sakamoto(日本語版)
RADIO SAKAMOTO
Akiko Yano
星野智幸アーカヴィス
U.M.A.(未確認動物)よしもとばなの新しい書きもの
村上モトグラシ

テキストサイトかは疑問。

リンクしてお友達サイトもです。


今読んでいる本
安部公房  『箱男』
小野不由美 『黄昏の岸 暁の天』
森博嗣   『黒猫の三角』
福井晴敏  『インベーダー』〜『papyrus』より


最後に買った本
村上龍 『ハバナ・モード』
幻冬舎創刊 『papyrus』

好きな作家
村上龍
初めて作品を読んでから好きで、ずっと読み続けています。

村上春樹
リアルタイムで『ノルウェイの森』を読んで以来、やはり嵌っています。

京極夏彦
とうとう手を出してしまいました。なんせ『会社四季報』より厚いので、じっくり読んでいきたいです。

古川日出男
変化自在な文章が魅力的です。

星野智幸
南国の香りがする幻想的な独創(毒草)世界。

と、ここまで男性作家ばかりですね。
女性作家だと

小池真理子
恋愛小説は、吸い込まれます。

江國香織
ふわふわした感じが好きです。

よしもとばなな
吉本ばななは、一時期よく読みました。また、作品を読みたいのであげます。

うーん、ジャンル分けが出来ないですね(笑)


よく読むまたは、思い入れのある本
村上龍 『コインロッカー・ベイビーズ』
初めて読んだ作品。
職場の同僚、友人にも貸したことがある本。
ここから、スタートでした。

坂本龍一 カセットブック『AVEC PIANO』
映画『戦場のメリークリスマス』のサントラをピアノ演奏したカセットテープと対談や映画音楽の考察を本にして、セットした書籍。
テープも繰り返し聴いて、本も何度読み直した。
音楽はCD『coda』で聴けます。
YMOファンから、坂本ファンへ自覚をもたらした一冊。

村上春樹 『ノルウェイの森』
初めて読んだ春樹作品。
リアルタイムで読んだから、感銘をうけたと思う。
ワタナベくんの、その後が気になります。

『宝島特別編集 1980年大百科』
クラスに1.2名しかいない宝島少女でした。
80年までのサブカルチャーが分かる本。
YMOは勿論、少年ドラマシリーズ、大河ドラマの称された少女コミック作品(ガラスの仮面、キャンディ・キャンディ、生徒諸君!その他)などタイムスリップ。

『ぴあ 臨時増刊号 通巻1000号達成』
1972年発刊から2003年4月までの、多くの読者の支持を得た映画、音楽、演劇が凝縮した特集号。読者の一票で決まる「ぴあテン」一挙に公開。特に、83年の映画部門1位が「戦場のメリークリスマス」、この本には記載されなかった音楽部門(コンサート)1位が「YMO」。83年があるから今がある。

本(雑誌)を読み、音楽を聴き、適度に映画を観に行き、芝居小屋にいったりして、一度は封印したけど、禁断症状がでて再開して、活力を得て、それを記憶しようとブログを始めました。

この本は手放せません!
三省堂 『新明解国語辞典 第二版』
大ベストセラー、明解さんですね。
日本語が不安になるとお世話になっています。

人文者 『大きな字の地図で東京歩こう』
営業マンではありませんが、山手線周辺ならこの地図で、江戸を闊歩できます。
しかし、常に変貌をしている「東京」。
この地図の記載通りでない場合もありえます。
そのときは、時を読むこと。

次にバトンを渡すヒト3名
聖月さんBryumさんです。
お二人とも、ゴールへ完走するとのことで、アンカーです。
後1名ですが、多忙のようでいらっしゃいません。
もし、バトンを受け取って、ネットを走り抜けたい方がいらしたら、コメントに書き込みして下さい。
ニックネーム 美結 at 09:30| Comment(8) | 本(その他)

2005年06月29日

村上といえば・・・

今回は春樹のこと。
新潮社から、はてなを経由して村上春樹の近況をお知らせするサイト『村上モトクラシ』が開設していた。サイドバーにもリンクしました。
昨年、『アフターダーク』が発売になってから、各出版社から新装丁の春樹作品が相次いで出版されている。何度か誘惑されたが、重複するので購入を控えている。
このサイトでは、ご本人も登場している。
『海辺のカフカ』では、WEBで読者が質問できる期間限定サイトが開設されてましたね。
『ねじまき鳥クロニクル 第3部』発売十年目。ナニかありそうな予感。
ニックネーム 美結 at 11:09| Comment(0) | 本(その他)

2005年06月10日

最新号が届く

アルネが届いた。
表紙は、神田の老舗洋菓子店のソフトクリーム。まだ、食したことはない。
そして、このお店と、程近い高級果物店が特集記事になっています。見ていると、食べてみたいという衝動に。近くに行く機会があれば、お持ち帰りしよう!
季節感のある特集もあり、お奨めです。
ニックネーム 美結 at 12:33| Comment(0) | 本(その他)

2005年03月16日

大橋歩さんの本

消化器系感冒で数日寝込んでいました。連休はなにかと用事があるので体調を万全にしておきたい。

大橋歩さん責任編集の『アルネ』が届く。今回はマガジンハウス訪問。『anan』や『olive』のバックナンバーが懐かしく、そのほかの特集も温かみがあってとてもいい!大貫妙子さんの選んだCDもあったりする。前回は、村上春樹さん宅訪問でうっとりと眺めていました。このシンプルな作りの良さをお伝えしたい。読んでいるだけで幸せになれます。
ニックネーム 美結 at 10:14| Comment(0) | 本(その他)

2005年01月18日

花のように

子供のころ、野原で四つ葉のクローバー探したり、シロツメグサで首飾りを作って遊んでいた。家には小さいながら庭があり、沈丁花や躑躅が春になると咲いていた。当時から身近に植物があり触れる楽しさを知っていたような気がする。
しかし、残念ながらその庭は、家を改築したときになくってしまった。


現在、ベランダで少しだけ植物を育てている。そして出会ったのが、かわしまよう子『はなのほん』。ガーデニングとか難しいことは一切書かれてなく、花がある楽しさがほんわかと伝わってくる。書店で見かけたとき、装丁や文章が一目で好きになり本を手にレジに直行したのであった。

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かわしま よう子

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レビュー
ニックネーム 美結 at 10:35| Comment(0) | 本(その他)